
2026.04.13更新
福岡市省エネ設備導入支援事業補助金のご案内
2026.03.27更新

福岡県・佐賀県・長崎県の中小企業様が使える補助金情報をまとめました(2026年3月27日現在)。
補助金の申請をお考えの際は、当社までお気軽にご相談ください。
2026年最新の補助金スケジュールにつきましては、こちらをご参照ください。
※2026年3月19日時点の情報をもとに作成しています。交付申請期間・発注可能時期は目安であり、変動することがあります。
各補助金の解決課題や投資規模につきましては、こちらをご参照ください。

■ 目的
デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けた ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。
■ 補助対象者
中小企業・小規模事業者等
■ 活用イメージ
・飲食店がセルフオーダーシステムを構築し、人手不足を乗り切り、営業時間増へ。
・RPA(定型作業を自動化するツール)の導入により定型業務を自動化、残業時間の短縮を実現。
■ スケジュール
| 枠・類型 | 【申請締切日】 | 【交付決定日】(予定) |
|---|---|---|
| 通常枠・インボイス枠・セキュリティ対策推進枠 | 令和8年5月12日(火) 17:00 | 令和8年6月18日(火) |
| 複数者連携デジタル化・AI導入枠 | 令和8年6月15日(月) 17:00 | 令和8年7月23日(木) |
■ 目的
中小企業省力化投資補助金は、人手不足に悩む中小企業等に対してIoT、ロボット等の人手不足解消に効果がある汎用製品を導入するための事業費等の経費の一部を補助することにより、中小企業等の売上拡大や生産性向上、賃上げにつなげることを後押しすることを目的としています。
■ 補助対象者
人手不足の状態にある中小企業等 ※医療法人や保険診療をされている事業者様は対象外です。
■ 活用イメージ
・飲食店に配膳ロボットを導入。人件費の削減や回転率を向上。
・ホテルに自動チェックイン機を導入。フロント業務を省力化し、人件費を削減。
■ スケジュール
| 【受付状況】 |
|---|
| 令和6年6月25日より随時受付中 |
■ 補助率等

※2回目以降の交付申請では、各申請時に定まる補助上限額を2倍にした額を1事業者あたりの累計補助上限額とし、前回までの累計交付額を差し引いた額を上限に申請ができるようになりました。
(ただし、各申請において、当該申請時点で定まる補助上限額を超える金額の申請を行うことはできません。)

■ 目的
中小企業省力化投資補助金は、人手不足に悩む中小企業等に対してIoT、ロボット等の人手不足解消に効果がある汎用製品を導入するための事業費等の経費の一部を補助することにより、中小企業等の売上拡大や生産性向上、賃上げにつなげることを後押しすることを目的としています。
■ 補助対象者
中小企業者、小規模企業者・小規模事業者、特定事業者の一部、特定非営利活動法人、社会福祉法人
■ 活用イメージ
・宿泊施設で予約管理、会計、顧客管理等を一元的に管理し自動化するシステムを導入。フロント業務の大幅な削減、人為的なミスを防止。
・飲食店で、自動調理機器と配膳ロボット、掃除ロボットを連携させ、調理から配膳、食後の掃除までの一部を自動化。スタッフの負担軽減、人員削減、厨房業務の効率化を向上。
■ スケジュール
| 公募回 | 【公募開始日】 | 【公募締切日】(予定) |
|---|---|---|
| 第6回 | 令和8年3月13日(金) | 令和8年5月中旬 |
| 今後の公募予定について | 年間で3~4回を予定 | |
■ 補助率等
■ 目的
革新的な新製品・新サービス開発の取り組みに必要な設備・システム投資等を支援する補助金です。
※革新的な新製品・新サービス開発とは、顧客等に新たな価値を提供することを目的に、自社の技術力等を活かして新製品・新サービスを開発することをいいます。 単に機械装置・システム等を導入するにとどまり、開発を伴わないものは該当しません。 また、同業の中小企業者等において既に相当程度普及している開発は該当しません。
■ 補助対象者
中小企業(医療法人除く)、小規模事業者等、特定事業者の一部、特定非営利活動法人、社会福祉法人
■ 活用イメージ
・小売業で設備投資により、店舗とECサイトの融合による売上拡大、業務効率化、新サービスの展開に成功。
・洋菓子店で増産に対応するため工程の一部を自動化、全体の製造時間を従来比約3割削減。省人化で生まれた人員を新たなスイーツ開発へ。
■ スケジュール
| 公募回 | 【申請開始日】 | 【申請締切日】 |
|---|---|---|
| 第23次 | 令和8年4月3日(金) | 令和8年5月8日(金) |
■ 補助率等
■ 目的
小規模事業者持続化補助金は、地域の雇用や産業を支える小規模事業者等の生産性向上と持続的発展を図ることを目的とした補助金です。
■ 補助対象者
会社および会社に準ずる営利法人(株式会社、特例有限会社、士業法人(弁護士・税理士等)等)
個人事業主(商工業者であること)
一定の要件を満たした特定非営利活動法人
■ 活用イメージ
・生産性向上のため設備投資を実施する場合等
■ スケジュール
| 【申請受付開始日】 | 【申請締切日】 |
|---|---|
| 令和8年3月6日(金) | 令和8年4月30日(木) |
■ 補助率
2/3(賃金引上げ特例のうち赤字事業者は3/4)
■ 補助金額
補助上限額:50万円
補助上限上乗せ要件①:インボイス特例→ +50万円
補助上限上乗せ要件②:賃金引上げ特例→ +150万円
①と②を同時に満たした場合の補助上限額:250万円
■ 目的
地域の雇用や産業を支える創業後1年以内の小規模事業者の生産性向上と持続的発展を図ることを目的とした補助金です。
■ 補助対象者
産業競争力強化法に基づく「認定市区町村」または「認定市区町村」と連携した「認定連携創業支援等事業者」が実施した「特定創業支援等事業による支援」を受けた日および開業日(設立年月日)が公募締切時から起算して過去1か年の事業者
■ 対象経費
機械装置等費、広報費、ウェブサイト関連費、展示会等出展費、旅費、新商品開発費、借料、委託・外注費
■ スケジュール
| 【申請受付開始日】 | 【申請締切日】 |
|---|---|
| 令和8年3月6日(金) | 令和8年4月30日(木) |
■ 補助率
2/3(賃金引上げ特例のうち赤字事業者は3/4)
■ 補助金額
補助上限額:200万円(特例を活用した場合は最大250万円)
■ 目的
事業承継・M&A補助金は、中小企業の生産性向上、持続的な賃上げに向けて、事業承継に際しての設備投資や、M&A・PMIの専門家活用費用等を支援するものです。
■ 補助対象者
事業承継促進枠:5年以内に親族内承継又は従業員承継を予定している者
専門家活用枠:補助事業期間に経営資源を譲り渡す、又は譲り受ける者
PMI推進枠:M&Aに伴い経営資源を譲り受ける予定の中小企業等に係るPMIの取り組みを行う者
廃業・再チャレンジ枠:事業承継やM&Aの検討・実施等に伴って廃業等を行う者
■ 活用イメージ
・老舗和菓子店の事業を引き継ぎ後、販路拡大と生産効率の向上を目指して、補助金を活用し新しい設備を導入。製造コストを20%削減。
・個人経営の飲食店を廃業後、ノウハウを活かして新たにケータリング事業を立ち上げる。廃業にかかる費用や再チャレンジのために資金を補助金で確保。
■ スケジュール
| 【申請開始日】 | 【申請締切日】 |
|---|---|
| 令和8年2月27日(金) | 令和8年4月3日(金) 17:00(厳守) |
■ 補助率
事業承継促進枠:1/2(小規模事業者は2/3)
専門家活用枠:買手支援類型:2/3、100億企業要件を満たす場合、1,000万円以下の部分は1/2、1,000万円超の部分は1/3
売手支援類型:1/2、①赤字、②営業利益率の低下(物価高影響等)のいずれかに該当する場合2/3
PMI推進枠:PMI専門家活用類型:1/2、事業統合投資類型:1/2(小規模事業者は2/3)
廃業・再チャレンジ枠:1/2
■ 補助金額
事業承継促進枠:800~1,000万円
専門家活用枠:買手支援類型600万~800万円、(100億企業要件を満たす場合)2,000万円、売手支援類型600~800万円/補助上限額:上限額:600万円(DD上乗せ+200万、廃業費上乗せ+150万円あり)
PMI推進枠:PMI専門家活用類型150万円、事業統合投資類型800~1,000万円
廃業・再チャレンジ枠:150万円
■ 目的
原材料・エネルギー価格高騰や人材不足等厳しい経営環境の中、県内中小企業者等において意欲ある多様な人材が安心して活躍できるような職場環境の整備を支援することを目的としています。
■ 制度概要
| 補助対象者 | 佐賀県内に店舗・事業所を有する中小企業者等 ※一次産業・医療福祉関連業除く |
|---|---|
| 対象業種 | 佐賀県内に事業所を有する中小事業者・個人事業主 |
| 補助対象経費 | 備品費、委託費、外注費(工事費)、借料、その他 |
| 補助率 | 3分の2以内 ※県内の伝統的地場産品製造事業者等は4分の3以内 |
| 補助金額 | 50万円 ~ 200万円 |
■ 申請スケジュール
| 【公募期間】 | 【採択発表日】 |
|---|---|
| 令和8年5月7日(木)~令和8年6月8日(月) | 未定 |
■ 公式サイト
※令和8年度分は未公開です。詳細は前回の案内ページをご確認ください。
■ 目的
原材料・エネルギー価格高騰や人材不足等厳しい経営環境の中、県内中小企業者等の生産性向上等を支援することを目的としています。
■ 制度概要
| 補助対象者 | 佐賀県内に店舗・事業所を有する中小企業者等 ※一次産業・医療福祉関連業除く |
|---|---|
| 支援枠 | ・賃金UP支援枠 ・単身事業者支援枠 ・持続可能設備支援枠 |
| 主な補助対象経費 | 機械装置・システム構築費、広報費、展示会等出展費、開発費、資料購入費、雑役務費、借料、専門家謝金、委託料、外注費、運搬費、研修費、既存の建物付帯設備、機械のオーバーホール・長寿命化・省エネ化の取組、その他 |
■ 補助率・補助金額詳細
| 枠・類型 | 補助率 | 補助金額(上限等) |
|---|---|---|
| 賃金UP支援枠 | 2/3以内 ※一定の賃上げ・伝統産品等は3/4 | 個人:15万〜200万円 小規模法人:30万〜200万円 中小企業:50万〜200万円 ※賃上げ10%以上で最大400万円 |
| 単身事業者支援枠 | 2/3以内 ※伝統産品等は3/4 | 個人:15万〜120万円 法人:30万〜120万円 |
| 持続可能設備支援枠 | 2/3以内 | 最大200万円 (下限:個人15万/小規模法人30万/中小企業50万) |
■ 申請スケジュール
| 募集回 | 【公募期間】 |
|---|---|
| 1次募集 | 令和8年3月24日(火) ~ 令和8年4月24日(金) |
| 2次募集 | 令和8年6月中旬予定 |
■ 目的
こちらの補助金は、省エネ設備の導入・更新を支援する補助金です。エネルギーコストの削減や、脱炭素経営の推進を目的としています。
■ 制度概要
| 補助対象者 | 佐賀県内に本店または本社を有する中小企業者 |
|---|---|
| 補助要件 | 補助対象経費(税抜)が 300万円以上 であること |
| 補助率 | 2/3 以内 |
| 補助金額 | 上限 1,000万円 / 下限 200万円 |
■ 補助対象設備例
※製造業のほか、食品関連・飲食・小売・倉庫・事業所系など幅広い業種におすすめです。
■注意点
■ 申請スケジュール
| 【公募期間】 | 【備考】 |
|---|---|
| 令和8年3月9日(月) ~ 6月1日(月)17:15 | 郵送または持込(先着順ではありません) |
2026年度(令和8年度)は、これまでのIT導入補助金が「デジタル化・AI導入補助金」へ刷新されるなど、中小企業の皆様にとって大きな転換点となります。
「いつ、どの補助金を検討すべきか」が一目でわかるよう、主要なスケジュールをまとめました。
弊社でも申請支援をしております。
「自社が対象かどうか知りたい」
「他社の認定支援機関で申請したが不採択だった」
「投資など考案するものがありすぎて内容がまとまらない」
などのお悩みはありませんか?ヒアリングさせて頂きながら一緒に考案することもできます。